オーソドックスでシックな落ち着いた印象の外観から扉を開けると、ほのかに桧の香る明るい玄関スペースにつながります。正面の中庭に視線がぬけるため、光が差し込むだけでなく広がりを感じます。床は無垢の桧材。桧のもつ木肌色と肌触りを生かしたワックス塗装は、経年変化であめ色に変化していきます。リビングは木製の階段が雰囲気を和やかにし、和室とは引き込みの間仕切り戸で繋がっており、開け閉めによって用途の変化に対応できます。開け放せば中庭や和室に繋がるウッドデッキまで、1階全体が一体の空間になります。 階段を上がると2階は各寝室になります。奥行きのあるウッドデッキのバルコニーとWICのある主寝室、各子供部屋はそれぞれ北側斜線なりに斜め天井とし、広がりとロフト収納を確保しています。廊下からアクセスできる共用の小屋裏収納もとり、収納は十分確保しました。将来は1階のみでも生活ができるように所要室を配置し、バリアフリーで引戸を多用した設計としています。
中庭とウッドデッキのある ロフト付オール電化自然素材住宅







中庭のあるダイニング
中庭のある玄関
開放感のある畳コーナー
夜の中庭
ロフトのある個室
落ち着いた外観